いのちのご馳走コラム

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.5

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.5

先日Instagramで 飛騨スパイスカレー研究所さま  にご紹介をいただきました。 GIBIER CAMPUSの鹿肉ステーキ缶と飛騨スパイスカレー研究所様の夢のコラボ逸品!!   飛騨スパイスさんはスパイスカレーをこよなく愛し、「飛騨からスパイス旋風を巻き起こしたい!」と研究所を立ち上げたそうです。 全てオーガニックの原材料を使ってさまざまなミックススパイスやカレーを製造販売されています。 その中の【焙煎デュカ】 デュカとはエジプト発祥のナッツとスパイスで作られるミックススパイス。クミン、コリアンダー、ナッツ、塩をじっくり焙煎して出来上がるこちらの【焙煎デュカ】を鹿肉ステーキ缶の上に贅沢にのせます。 ご紹介いただく前に私たちがこの組み合わせを食べていて、こんなにこんなに相性ぴったりってあるのだ!とびっくり^^ 鹿肉だけでもしっかり味付けはしてますが こちらの焙煎デュカとのコラボは先代を超えた!!笑   是非是非鹿肉ステーキ缶と【焙煎デュカ】合わせてお楽しみくださいね!   【焙煎デュカ】

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.5

先日Instagramで 飛騨スパイスカレー研究所さま  にご紹介をいただきました。 GIBIER CAMPUSの鹿肉ステーキ缶と飛騨スパイスカレー研究所様の夢のコラボ逸品!!   飛騨スパイスさんはスパイスカレーをこよなく愛し、「飛騨からスパイス旋風を巻き起こしたい!」と研究所を立ち上げたそうです。 全てオーガニックの原材料を使ってさまざまなミックススパイスやカレーを製造販売されています。 その中の【焙煎デュカ】 デュカとはエジプト発祥のナッツとスパイスで作られるミックススパイス。クミン、コリアンダー、ナッツ、塩をじっくり焙煎して出来上がるこちらの【焙煎デュカ】を鹿肉ステーキ缶の上に贅沢にのせます。 ご紹介いただく前に私たちがこの組み合わせを食べていて、こんなにこんなに相性ぴったりってあるのだ!とびっくり^^ 鹿肉だけでもしっかり味付けはしてますが こちらの焙煎デュカとのコラボは先代を超えた!!笑   是非是非鹿肉ステーキ缶と【焙煎デュカ】合わせてお楽しみくださいね!   【焙煎デュカ】

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.4

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.4

【熊と天然木の子のお鍋】   熊肉の旨みと天然なめこの香りと味わいが絶妙にマッチしたこちらの逸品。 5月だと花山椒を入れてみてください。味が格別になります。   あとは色々な具材を入れてください!と言いたいところですが、 せっかくの天然なめこの出汁が効いたスープが消え去ってしまう恐れのある具材。それは「ねぎ」 ねぎは匂いを消す効果があるのであまりオススメしません! お好きな木の子や豆腐は相性抜群!!   ここで仰天レシピ♪ 熊と天然木の子、なんだか和風にあふれていますが、 ゆずやカボスなど柑橘系をちょっと絞るとびっくり仰天! 合うんです!合うんです!! 出汁の美味しさが際立つんです。 柑橘系を入れるとさっぱりするのでこれからの季節にもぴったりのお鍋になりますよ。 ぜひお試しください♪

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.4

【熊と天然木の子のお鍋】   熊肉の旨みと天然なめこの香りと味わいが絶妙にマッチしたこちらの逸品。 5月だと花山椒を入れてみてください。味が格別になります。   あとは色々な具材を入れてください!と言いたいところですが、 せっかくの天然なめこの出汁が効いたスープが消え去ってしまう恐れのある具材。それは「ねぎ」 ねぎは匂いを消す効果があるのであまりオススメしません! お好きな木の子や豆腐は相性抜群!!   ここで仰天レシピ♪ 熊と天然木の子、なんだか和風にあふれていますが、 ゆずやカボスなど柑橘系をちょっと絞るとびっくり仰天! 合うんです!合うんです!! 出汁の美味しさが際立つんです。 柑橘系を入れるとさっぱりするのでこれからの季節にもぴったりのお鍋になりますよ。 ぜひお試しください♪

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.3

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.3

【猪のスープカレー】 もちろんそのままでも猪肉の甘み、旨みがたっぷりで美味しいスープカレー。 広めのシェラカップを使って、缶を湯煎しながらそこに茹でたい野菜を一口大に切ってお湯部分に入れて茹でると スープカレーが温まるタイミングで食べたい野菜も一緒に出来上がって 最高の時短ご馳走めし♪ ほんとは素揚げのゴボウやナス、かぼちゃを入れたいところだけど さささっと食べたい時には最高です! ぜひお試しくださいね♪

GIBIER CAMPUS ジビエ缶を使ったレシピNo.3

【猪のスープカレー】 もちろんそのままでも猪肉の甘み、旨みがたっぷりで美味しいスープカレー。 広めのシェラカップを使って、缶を湯煎しながらそこに茹でたい野菜を一口大に切ってお湯部分に入れて茹でると スープカレーが温まるタイミングで食べたい野菜も一緒に出来上がって 最高の時短ご馳走めし♪ ほんとは素揚げのゴボウやナス、かぼちゃを入れたいところだけど さささっと食べたい時には最高です! ぜひお試しくださいね♪

春の訪れ♪天然山菜と猪つくねのしゃぶしゃぶ

春の訪れ♪天然山菜と猪つくねのしゃぶしゃぶ

まだまだ寒い日々だと思っていましたが 堤防にはつくしがちらほら。 山にはフキノトウがこんにちはし始めました。 自然界にはもう春がやってきていますね!   そんな時期にオススメなのが 天然山菜と猪つくねのしゃぶしゃぶ。 山菜の美味しさを邪魔しないようにお出汁はさっぱりと。 そこに猪の旨味が溢れると最後の一滴まで飲み干したくなるしゃぶしゃぶです。 極上猪肉のスライス付きもご用意しております。 春を先取りです♪

春の訪れ♪天然山菜と猪つくねのしゃぶしゃぶ

まだまだ寒い日々だと思っていましたが 堤防にはつくしがちらほら。 山にはフキノトウがこんにちはし始めました。 自然界にはもう春がやってきていますね!   そんな時期にオススメなのが 天然山菜と猪つくねのしゃぶしゃぶ。 山菜の美味しさを邪魔しないようにお出汁はさっぱりと。 そこに猪の旨味が溢れると最後の一滴まで飲み干したくなるしゃぶしゃぶです。 極上猪肉のスライス付きもご用意しております。 春を先取りです♪

ジビエ料理のぼたん鍋って食べたことある?太りやすい冬にピッタリの低カロリーでヘルシーな理由とは?

ジビエ料理のぼたん鍋って食べたことある?太りやすい冬にピッタリの低カロリーでヘルシーな理由とは?

  寒い冬がやってくると、おいしい鍋料理で体を温めたくなりますよね。でも一方で美味しい料理がたくさん登場する冬は太りやすい時期でもあります。 そこで、「おいしい鍋は食べたいけど、太りたくない」という方の夢を叶えてくれるのが、ジビエの代表的食材でもあるイノシシの肉を使った「ぼたん鍋」です。 牛肉や豚肉と比べて低カロリーでヘルシーと言われている野生のイノシシの肉。今回はそんなイノシシ肉とぼたん鍋の魅力について紹介いたします。 自然の中で育ったイノシシの肉は脂肪が上質で低カロリー お肉と聞くと美味しいけどカロリーが気になる方が多いかもしれません。 しかし自然の中を走り回り、必要なものしか食べずに育ってきたイノシシには、必要最低限の脂肪しかついていません。しかもそうして獲得した脂肪には「多価飽和脂肪酸(ドコサヘキサエン酸、イコサペンタエン酸)」が多く含まれています。 多価不飽和脂肪酸について 多価不飽和脂肪酸とは体に良い影響を与える脂肪酸で、糖尿病や動脈硬化・心筋梗塞などを引き起こす原因となる「悪玉コレステロール」を減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。魚に含まれていて健康に良いとされているDHAやEPAもこの多価不飽和脂肪酸の一種です。 イノシシの脂肪には牛肉や豚肉に比べてこの多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。 飽和脂肪酸について 多価不飽和脂肪酸とは逆に、体内で固まりやすく摂取しすぎると血液がどろどろになって血液循環が悪くなり、動脈硬化や肥満につながる原因となるのが飽和脂肪酸です。 イノシシの脂肪には牛肉や豚肉に比べてこの飽和脂肪酸が少ないのも特徴です イノシシ肉には健康につながる栄養素が豊富 イノシシ肉には多価不飽和脂肪酸以外にも、健康につながる以下のような栄養素が豊富に含まれています。 ■健康な体を維持するためのビタミン類 イノシシ肉にはビタミン類(ビタミンK・ビタミンB12など)が豊富に含まれており、人間の体の働きを助けて、健康な状態を維持します。ビタミンには糖尿病や動脈硬化といった肥満対策や、貧血予防、体力強化などの働きがあります。 ■人の成長に欠かせない高タンパク質 イノシシ肉には良質なタンパク質を多く含んでおり、疲労回復効果が期待できるカルノシンや美容効果につながるコラーゲンの材料となるスレオニンなどが知られています。 ■美容効果のあるコラーゲン コラーゲンもタンパク質の一種ですが、体の形成や機能の正常に欠かせない成分です。 また肌の健康にも重要や役割を果たしており、肌のツヤやハリ・弾力を保ちつづける効果があります。 ■他にも豊富な栄養素を含んでいます これら以外にも、ナイアシン・葉酸・パントテン酸・モリブデン・セレン・銅・亜鉛・鉄・カリウムなど豊富な栄養素がイノシシ肉には含まれています。 ヘルシーだけじゃない!しっかり美味しいぼたん鍋の魅力 いくらぼたん鍋がヘルシーで低カロリーでも、おいしくなければ食べたくないですよね。 でも心配いりません。ぼたん鍋はとてもおいしい料理なので、その魅力を紹介します。 ■ぼたん鍋の歴史 イノシシ肉自体は、縄文時代からよく食べられていた食材です。 しかし仏教伝来とともに肉食が禁止され、表立ってイノシシ肉など獣肉が食べられることはなかったようですが、実際には市中では獣肉は出回っており、イノシシ肉も「山鯨」と呼ばれて食されてきました。...

ジビエ料理のぼたん鍋って食べたことある?太りやすい冬にピッタリの低カロリーでヘルシーな理由とは?

  寒い冬がやってくると、おいしい鍋料理で体を温めたくなりますよね。でも一方で美味しい料理がたくさん登場する冬は太りやすい時期でもあります。 そこで、「おいしい鍋は食べたいけど、太りたくない」という方の夢を叶えてくれるのが、ジビエの代表的食材でもあるイノシシの肉を使った「ぼたん鍋」です。 牛肉や豚肉と比べて低カロリーでヘルシーと言われている野生のイノシシの肉。今回はそんなイノシシ肉とぼたん鍋の魅力について紹介いたします。 自然の中で育ったイノシシの肉は脂肪が上質で低カロリー お肉と聞くと美味しいけどカロリーが気になる方が多いかもしれません。 しかし自然の中を走り回り、必要なものしか食べずに育ってきたイノシシには、必要最低限の脂肪しかついていません。しかもそうして獲得した脂肪には「多価飽和脂肪酸(ドコサヘキサエン酸、イコサペンタエン酸)」が多く含まれています。 多価不飽和脂肪酸について 多価不飽和脂肪酸とは体に良い影響を与える脂肪酸で、糖尿病や動脈硬化・心筋梗塞などを引き起こす原因となる「悪玉コレステロール」を減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。魚に含まれていて健康に良いとされているDHAやEPAもこの多価不飽和脂肪酸の一種です。 イノシシの脂肪には牛肉や豚肉に比べてこの多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。 飽和脂肪酸について 多価不飽和脂肪酸とは逆に、体内で固まりやすく摂取しすぎると血液がどろどろになって血液循環が悪くなり、動脈硬化や肥満につながる原因となるのが飽和脂肪酸です。 イノシシの脂肪には牛肉や豚肉に比べてこの飽和脂肪酸が少ないのも特徴です イノシシ肉には健康につながる栄養素が豊富 イノシシ肉には多価不飽和脂肪酸以外にも、健康につながる以下のような栄養素が豊富に含まれています。 ■健康な体を維持するためのビタミン類 イノシシ肉にはビタミン類(ビタミンK・ビタミンB12など)が豊富に含まれており、人間の体の働きを助けて、健康な状態を維持します。ビタミンには糖尿病や動脈硬化といった肥満対策や、貧血予防、体力強化などの働きがあります。 ■人の成長に欠かせない高タンパク質 イノシシ肉には良質なタンパク質を多く含んでおり、疲労回復効果が期待できるカルノシンや美容効果につながるコラーゲンの材料となるスレオニンなどが知られています。 ■美容効果のあるコラーゲン コラーゲンもタンパク質の一種ですが、体の形成や機能の正常に欠かせない成分です。 また肌の健康にも重要や役割を果たしており、肌のツヤやハリ・弾力を保ちつづける効果があります。 ■他にも豊富な栄養素を含んでいます これら以外にも、ナイアシン・葉酸・パントテン酸・モリブデン・セレン・銅・亜鉛・鉄・カリウムなど豊富な栄養素がイノシシ肉には含まれています。 ヘルシーだけじゃない!しっかり美味しいぼたん鍋の魅力 いくらぼたん鍋がヘルシーで低カロリーでも、おいしくなければ食べたくないですよね。 でも心配いりません。ぼたん鍋はとてもおいしい料理なので、その魅力を紹介します。 ■ぼたん鍋の歴史 イノシシ肉自体は、縄文時代からよく食べられていた食材です。 しかし仏教伝来とともに肉食が禁止され、表立ってイノシシ肉など獣肉が食べられることはなかったようですが、実際には市中では獣肉は出回っており、イノシシ肉も「山鯨」と呼ばれて食されてきました。...

【GIBIER CAMPUS】  ジビエ缶を使ったレシピをご紹介 No.2

【GIBIER CAMPUS】 ジビエ缶を使ったレシピをご紹介 No.2

〆のアレンジレシピpart2のご紹介です! 今回は最後残ったオイルを使ってパスタを作ります。   <材料> ジビエ缶の残ったオイル・・・1缶 乾燥パスタ・・・1人前(100g) 水・・・400cc にんにく・・・1欠片 赤唐辛子・・・半分 塩・・・4つまみ ブラックペッパー・・・適量 ほりにし(スパイス系)・・・適量 乾燥パセリ お好みの具材 <作り方> ①ジビエ缶の残ったオイルを鍋に入れ火にかける。 ②みじん切りにしたにんにくをそのオイルで炒める。 ③香りがたったら水を入れパスタを入れる。この時鍋の大きさによってはパスタを半分に折ってから入れる。 ④約10分ほど茹でて、水分がなくなったら塩、ブラックペッパー、スパイス等入れて味をつける。 ⑤唐辛子を輪切りにして軽く混ぜ合わせ乾燥パセリをのせたら出来上がり。 野菜はもちろん魚介類など入れても美味しく召し上がっていただけます。 鹿肉の旨みたっぷりオイルを使って最後まで綺麗に召し上がれっ

【GIBIER CAMPUS】 ジビエ缶を使ったレシピをご紹介 No.2

〆のアレンジレシピpart2のご紹介です! 今回は最後残ったオイルを使ってパスタを作ります。   <材料> ジビエ缶の残ったオイル・・・1缶 乾燥パスタ・・・1人前(100g) 水・・・400cc にんにく・・・1欠片 赤唐辛子・・・半分 塩・・・4つまみ ブラックペッパー・・・適量 ほりにし(スパイス系)・・・適量 乾燥パセリ お好みの具材 <作り方> ①ジビエ缶の残ったオイルを鍋に入れ火にかける。 ②みじん切りにしたにんにくをそのオイルで炒める。 ③香りがたったら水を入れパスタを入れる。この時鍋の大きさによってはパスタを半分に折ってから入れる。 ④約10分ほど茹でて、水分がなくなったら塩、ブラックペッパー、スパイス等入れて味をつける。 ⑤唐辛子を輪切りにして軽く混ぜ合わせ乾燥パセリをのせたら出来上がり。 野菜はもちろん魚介類など入れても美味しく召し上がっていただけます。 鹿肉の旨みたっぷりオイルを使って最後まで綺麗に召し上がれっ