熊肉
All Products
-
ツキノワ熊の焼肉150g
通常価格 税込 ¥9,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥9,800 -
売り切れ極上ツキノワ熊の焼肉150g
通常価格 税込 ¥16,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥16,800売り切れ -
ツキノワ熊と鹿と猪 三種食べ比べ300g
通常価格 税込 ¥9,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥9,800 -
【ツキノワ熊鍋】ツキノワ熊(極上スライス・熊つみれ)と飛騨木の子の熊鍋
通常価格 税込 ¥20,000通常価格単価 あたりセール価格 ¥20,000 -
【ツキノワ熊鍋】ツキノワ熊(極上スライス・熊つみれ)と天然木の子の熊鍋
通常価格 税込 ¥22,000通常価格単価 あたりセール価格 ¥22,000売り切れ -
熊ギフト【ツキノワ熊と猪鹿の極上缶詰4缶セット】お中元/お歳暮/贈答品
通常価格 税込 ¥8,000通常価格単価 あたりセール価格 ¥8,000 -
ツキノワ熊と天然木の子の熊鍋【1缶】GIBIER CAMP(us)
通常価格 税込 ¥3,240通常価格単価 あたりセール価格 ¥3,240 -
売り切れ月の輪熊つみれと天然なめこの花山椒鍋
通常価格 税込 ¥9,000通常価格単価 あたりセール価格 ¥9,000売り切れ -
売り切れ穴熊(アナグマ)の焼肉100g
通常価格 税込 ¥8,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥8,800売り切れ -
【限定】ツキノワ熊の発酵スンドゥブ鍋【1缶】GIBIER CAMP(us)
通常価格 税込 ¥2,800通常価格単価 あたりセール価格 ¥2,800
熊肉の種類別 味わい・肉質の特徴
| 比較項目 | ツキノワ熊 | ヒグマ |
|---|---|---|
| 生息域・主な主食 | 本州・四国の森林を中心に生息。草木の芽、果実、どんぐり・栗などの木の実、昆虫などを食べる雑食性です。特に秋は木の実を多く食べ、冬眠に備えて脂肪を蓄えます。 | 日本では北海道に生息。草や木の実、昆虫などに加え、地域によってはサケ・マスやエゾシカなども食べる雑食性です。季節や生息地域によって食べるものが大きく変わります。 |
| 肉質・やわらかさ | 赤身にはしっかりとした旨みがあります。個体や部位によって肉質は異なりますが、適した調理をすることでやわらかく、熊肉ならではの濃厚な味わいを楽しめます。 | 力強い赤身と濃厚な肉の旨みが特徴です。個体や部位による違いも大きく、じっくり加熱する鍋や煮込み料理にも向いています。 |
| 脂(あぶら)の特徴 | ツキノワグマのおいしさの大きな魅力のひとつが脂です。冬眠前の状態の良い熊は脂がのり、甘みとコクを感じられます。食べていた木の実などによって、脂の風味にも違いが生まれます。 | ヒグマも冬眠前にはしっかりと脂肪を蓄えます。脂には濃厚な旨みがあり、食べていたものや生息地域によって香りや風味に違いが出ることがあります。 |
| 味わい・風味の傾向 | 濃厚な肉の旨みと、脂の甘みが魅力です。適切に処理された良質なツキノワグマは、クセを感じにくく、深いコクと旨みを楽しめます。 | 力強く濃厚な味わいが特徴です。ただし、熊肉の味は種類だけでなく、季節・食べていたもの・年齢・個体・処理状態などによっても大きく変わります。 |
| 適した料理・食べ方 | 熊鍋、しゃぶしゃぶ、焼肉、煮込み料理など。特に熊鍋は、肉だけでなく脂から出る甘みと旨みがお出汁や野菜に染み込み、ツキノワグマのおいしさを丸ごと楽しめます。 | 熊鍋、煮込み料理、焼肉、ローストなど。濃厚な肉の旨みを活かした料理や、じっくり火を通す料理と相性が良いです。 |
| お好みの傾向・選び方 | 熊肉ならではの濃厚な旨みと、脂の甘みを楽しみたい方に。山の木の実などを食べて育った熊ならではの味わいを楽しみたい方にもおすすめです。 | 熊らしい力強さや、濃厚な肉の味わいを楽しみたい方に。産地や個体による味わいの違いを楽しみたい方にもおすすめです。 |
私たちが扱うのは、岐阜の山の恵み「ツキノワグマ」。
熊肉のおいしさは、種類だけでなく、季節や食べてきたもの、そして捕獲後の処理によっても大きく変わります。
木の実など山の恵みを食べて育ったツキノワグマならではの、濃厚な旨みと甘みのある脂をぜひ味わってみてください。
よくあるご質問 FAQ
熊肉は臭みやクセが強いイメージがありますが、本当に食べやすいですか?
はい。丁寧に処理された熊肉は、想像以上にクセが少なく、旨みの濃いお肉です。特に脂には甘みとコクがあり、口の中でとろけるような味わいが魅力です。
熊肉は捕獲後の処理や下処理によって味が大きく変わります。「いのちのご馳走」では、素材の状態を見極め、適切に処理した熊肉を厳選してお届けしています。「熊肉は初めて」という方にこそ、ぜひ味わっていただきたい山のご馳走です。
自宅で調理する際、特別な下処理は必要ですか?
基本的に、難しい下処理をしていただく必要はありません。商品ごとのお召し上がり方に沿って、解凍・調理していただけます。
熊肉は鍋や焼肉など、商品に合った方法で中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。生食や加熱不十分な状態でのお召し上がりは避けてください。
野生のお肉ですが、寄生虫や衛生面が心配です。安全に食べられますか?
ジビエは野生のお肉だからこそ、適切な処理と十分な加熱がとても大切です。
「いのちのご馳走」では、食用として適切に処理されたジビエを取り扱っています。ご家庭では必ず中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。
なお、熊肉を含む野生鳥獣肉には寄生虫等のリスクがあるため、「冷凍してあるから生でも大丈夫」というものではありません。 厚生労働省も、熊肉を原因とする旋毛虫(トリヒナ)の食中毒事例があり、十分な加熱が必要と注意喚起しています。
肉が固くならないか不安です。柔らかく食べる調理のコツはありますか?
熊肉や猪肉は、部位や調理方法によって食感が変わります。鍋用のお肉は、グツグツと強火で煮続けるのではなく、お出汁の中でしゃぶしゃぶのように火を通すのがおすすめです。
焼肉の場合も、商品に合った調理方法で十分に加熱していただくことで、ジビエならではの旨みを楽しめます。
「いのちのご馳走」では、それぞれのお肉をおいしく食べていただけるよう、用途に合わせた部位・カットでご用意しています。
商品はどのような状態で届きますか?保存方法や賞味期限を教えてください。
熊肉・猪肉・鹿肉や鍋セットなどの冷凍商品は、おいしさを保った状態で冷凍便にてお届けします。 到着後は冷凍庫で保存し、お召し上がりになる分だけ解凍してください。
缶詰など常温保存できる商品については、商品に記載された保存方法に従って保管してください。
賞味期限は商品によって異なるため、商品ページおよび商品ラベルに記載の賞味期限をご確認ください。 解凍後はなるべく早めにお召し上がりください。

