この度、CAMPFIREにて実施しておりました『【熊鍋の缶詰】森と人、熊と共存する未来を食卓から』プロジェクトが、多くの皆様のご支援により目標を達成いたしました。
心より感謝申し上げます。
プロジェクトについて
古くから"山の恵みの最高峰"として扱われてきた幻の食材「ツキノワグマ」を缶詰という形でお届けし、食べることで森の再生と熊との共存につながる『食べる自然保全モデル』の実現を目指したプロジェクトです。
現在、捕獲された熊の多くは廃棄されている現状があります。このプロジェクトでは、貴重な命を無駄にせず、美味しく食べることで循環させ、その利益の一部を猟師さんや山を守る活動に還元することで、持続的な生態系管理と地域経済の両立を目指しています。
これから
皆様からいただいたご支援は、熊肉の仕入れ・加工、缶詰製造、そして森を守る活動(植林、下草刈り、獣道整備など)に大切に活用させていただきます。
2026年春頃の商品完成を予定しており、準備が整い次第、通販サイトでも販売を開始する予定です。
「食べることが、森を守ることにつながる」
この新しい循環を、これからも皆様と共に育てていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。